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ビクトリノックス【スイスカードライトT】

以前入手したスイスカードTがあまりにも素晴らしく、ついつい購入してしまったLEDライト付きのもの。

スイスカードライトT

ビクトリノックス スイスカードライトT 0.7300T スイスカードシリーズ
ケース:ABS樹脂 トランスルーセントレッド
レターオープナー/ハサミ/ボールペン(青)/ピンセット/ルーペ/ピン/マイナスドライバー3mm/マイナスドライバー5mm/フィリップス型ドライバー00-0/フィリップス型ドライバー1-2/スケール(cm)/スケール(inch)/LEDライト//

これもやっぱりシースルーボディで、取り出したいツールがどこにあるか判りやすい。
スイスカードTに付いていた爪ヤスリ兼ミニドライバーとツースピックが省かれているが、その代わりにドライバー4種をセットにしたコンボツールとLEDの豆電球とルーペが搭載されている。

ルーペは、まあはっきり言っておまけ的感覚で、ほとんど物の役には立たないっぽい。プラスティック製で厚みも無く焦点も甘いので倍率も低い。太陽光を集めてホグチに火をつけるといったサバイバル的利用もまず無理っぽい。せいぜいピンセットとピンを使って刺抜き治療を行う際、患部を拡大観察する程度だろうか。あるいは小さすぎて読めない薬の説明書や、あやしげな契約書の細部を確認する程度には役立つかもしれない。

むしろすげーのは看板のLEDライトと4点コンボドライバー。

LEDライトは本当に小さな豆電球なのだが、さすがLEDの威力で、暗闇では充分力を発揮する。バッテリーはボタン電池の中でもかなり小さなCR1025というやつで、これはめったにコンビニなどでは手に入らない。早めにストックを手に入れておくべき。(時計屋さんとか補聴器を扱っている眼鏡屋さんとかにはあるかも)

コンボドライバーは大小のプラス、マイナスドライバー計4種が一枚の四角い板になっているもので、デザイン的にも秀逸。ハンドルも軸も無いから使い勝手としてどうかな、と思ったが、これが案外役に立つので驚く。長さが無いので狭い所のネジには使えないけど、それでも緊急時には頼もしいツールとなるだろう。

こういうちっちゃいのにちゃんとしているツールを見ると、さすがスイスのクオリティだなあ、と感心させられる。

レターオープナーとハサミ、その他についてはスイスカードTと同一なので、全く問題なし。こちらも実際、本当によく出来ている。

何かルーペのうまい使い方を探りたいところ。

ちなみにYoutubeのレビュー動画はここ。
Victorinox Swiss Card Lite - Review

このレビュアーの女性も触れているが、スイスカードシリーズがいいのは、一般のカードサイズより横幅を若干短めにとって、ウォレットのカードスリットにちゃんと納まるようにしているところ。こういうきめ細かい配慮がウレシイですな。



ビクトリノックス【ブレードレス】

近頃、思うところあって資格を取り、介護関係の仕事をしているわけですが、ユニフォームのポケットに忍ばせるツールとして「クラシックSD」をロッカーのキーホルダー兼用として用いていた次第。けどまあ数か月使ってみて、結局今回の「ブレードレス」に持ち替えました。

ブレードレス

ビクトリノックス ブレードレス 0.6263 ミニシリーズ
ハンドル:セリドール樹脂 赤 58mm
マルチツール=フィリップス型プラスドライバー(小)・栓抜き・ワイヤーストリッパー/ツースピック/ピンセット/ハサミ//

これは名前の通りブレードが付いていない。ナイフ抜きのビクトリノックス。

もっともハサミは付属しているわけで、それは小さなハサミだけれど、やはり機内持ち込みは不可、らしい。
そんなこと言ってたら、人間やろうと思えば腰ひも一本で人が殺せるわけだし、達人なら箸袋で割りばしが斬れてしまう。そもそもテロリストと呼ばれる人たちは存在そのものがアウトなのだし、もう言い出せばきりが無いと思うが、それはさておき。

介護の仕事をしていると、圧倒的によく用いるツールがハサミなのですな。実際に使う場面はほとんど「緊急を要する」事が多いのだが、いちいち詰所に取りに行っている暇など無い。しかし普通のハサミをユニフォームのポケットに常時携行するというわけにはいかない。危ないしポケットに穴が開きます。

そこで活躍するのがこうしたスイスアーミーナイフに代表されるポケットツール付属の小さなハサミなわけだが、これがいざ使おうとすると、よく慣れているつもりでも誤って缶切りを出してしまったりする事がある。そりゃおいらが間抜けなのだと言われればそれまでだが、クラシックSDの場合でも、間違ってブレードを出してしまうというミスが多々あった。

これは介護の現場的にはなはだマズイわけでして、そういうこともあって、より安全側であるところのブレードレス購入の運びとなったわけですな。

大きさはクラシックSDと同じ58mmで、使い勝手も同様。ナイフが付いていなくて、ハサミ以外の「危険要素」が無い。
マルチツールは思ったより厚みがあって、プラスドライバーも栓抜きもちゃんと機能するのがすごい。何よりハサミ部分との見分けがつきやすいので、間違えて開くという事が無いのが助かる。

ハサミの切れ味や使い勝手はクラシックSDと同じなので全く不満は無い。
こうなるとかえって欲が出るというか、この頑丈なマルチツール部分に爪ヤスリでもつけておいてくれたらもっと良かったのに、などと考えてしまう。

オフィシャルの仕様なのかどうかは知らないけど、Amazonで購入したら、外側が黒、内側が赤というキュートなレザーケースがおまけで付いてきた。三文判のケースみたいでしょぼいという人もおられるようだが、素直に嬉しいです。

追記:今気づいたが、マルチツールのプラスドライバーが磁石になってた!すげー!



ビクトリノックス【ソルジャーCVAL】

マニア諸氏に言わせると、旧ソルジャー・スイス・アーミーナイフにはキーリングが付いてなかったし、リーマーの形状も違うし、ブレードに製造年の刻印が無いし、何よりスイス陸軍の紋章がビクトリノックス社章に変わっているとの事だが、俺はそんな事まで気にしない。まして五万以上も払って1891年モデルの復刻版なんか欲しくない。(あのブドウは酸っぱいに決まってる)。だって、こいつは充分良い物だ。
ソルジャーCVAL

ビクトリノックス ソルジャーCVAL 0.8201.26 ソルジャーナイフ・シリーズ
1961年スイス陸軍制式採用モデル民用レプリカ
ハンドル:アルミ ハンドル長:93mm シルバー
ブレード(大)/リーマー/マイナスドライバー(大)・ワイヤーストリッパー・栓抜き/マイナスドライバー(小)・缶切り//

1891年にウェンガー社とビクトリノックス社がスイス陸軍の制式ツールナイフとして採用されて以来、その形状・スタイル・機能は殆ど変っていない。特に1961年にモデルチェンジが行われ、ハンドルがアルミに変わって以来、デザインも材質もずっとそのままだった。これってさりげに凄くね?
ジッポのライターにしてもそうだけど、ロングセラーであり続ける道具って、どれもシンプルで頑丈で、時代を超越して「使える」ものが多いよね。
ウェンガー社の経営が立ち行かなくなってビクトリノックスに吸収された後も、他のメーカーを寄せ付ける事なくずっと同社が採用され続けていたのは、ひとえにその完成されたメカニズムとデザイン、使い勝手の良さに尽きると思う。

このCVALは、そんな旧ソルジャーナイフが2008年、いよいよ現行の新ソルジャーに席を譲ったため絶版となり、代わって民間向けにマイナーチェンジが為されてリリースされたブツだが、基本的に旧ソルジャーと同じ(ロゴマークがスイス陸軍のものから社章に変更され、キーリングがプラスされている)ものだ。これぞスイス・アーミーナイフというエキスを煮詰めたような、まさにビクトリノックス・クオリティを代表する永遠の名品だと思う。
ナイフはラージブレードのみ。スモールブレードはおろか爪楊枝もピンセットも付いてない。リーマーには糸通しの穴が開いていない。必要最小限の機能だけを頑丈なアルミハンドルの中に畳み込んでいる。

しかし栓抜きと缶切りはやっぱり付いてくる(笑)。ここは創業以来の伝統、元祖スイス陸軍アーミーナイフとしてのステータスだから譲れないんだろうな。今どきの日本国内ではねじ式キャップとパッ缶が主流で、栓抜きも缶切りきも殆ど出番が無いものなぁ。と、思っていたら、欧米諸国の多くでは日本式のねじキャップやプルトップ缶がそれほど普及していないという現状らしい。意外でした。だから海外では、栓抜きと缶切りがまだまだ山道具、キャンプ道具として重要なツールなのだね。うん、納得しました。
ただしこの缶切りと栓抜き、オフィサーシリーズと比べて厚みもあり、すごくがっしりしている。だから栓抜きの先のマイナスドライバ(大)は金テコ代わりに使えるしスクレイパーとしても充分機能する。シンプルで頑丈なだけに、工夫次第で日本でも役に立ちそうだ。

リーマーの鋭さはこれだけでも充分凶器だ。かなりの穴が穿てるので野外作業の様々な局面で色々使い道があろう。このリーマーやら缶切りやらは、平時なら段ボールの開梱・解体作業に使える。他にもオレンジピーラーやスプレー缶廃棄時のガス抜きに利用する事も出来る。錆び難く頑丈なソルジャーだからこその技だ。

スリップジョイント・スプリングもまた、オフィサーシリーズに比べ固めになっており、展開したツールが不用意に閉じてしまうのを防いでくれる。安全第一。
グリッドパターンが刻まれたアルミハンドルは手に馴染み易く滑り難い。万一落としても、簡単には壊れないし傷も付かない。キーリングが付いたおかげで専用ランヤードもパラシュートコードも着けられる。ただし金属ハンドルだけに、雪中行軍や雪山登山など極寒状況ではグローブが必要になるだろう。冬場の室内でも結構ひんやりしてるし。

一枚しかないラージブレードは、オフィサーシリーズよりわずかに長い。トラベラーと並べてみると一回りでかい。身幅も厚みもあり、長めのハンドルとあいまって、とても扱い易くなっている。

刃物をよく知らない人が陥りやすい誤解は、大きいと物騒だけど小さければ安全だという思い込みだろう。けどこれは間違い。中途半端に短い刃物は却って危険です。周りの人ばかりでなく何より自分の身がアブナイ。試しにカッターナイフで大根切ってみ?
あるいは一般家庭で使われている文化包丁と呼ばれるアレ、どっちつかずの形状のせいで魚も捌けないしパンも切り難い。身幅が中途半端に広い分、リンゴを剥くにも不自由する。使いづらいから手元が狂ってすぐ怪我をする。
切れ味が鈍けりゃ怪我をし難いなど、最大の間違いですぞ。切れないとどうしてもムキになって力を入れるでしょ。これって手が滑った時とんでもない事になる。傷口もいびつになるからなかなか治らない。ああいう物で料理をさせられる家庭の主婦はお気の毒ですな。
ツールナイフも同様で、あまり中途半端な物は結局何の役にも立たないばかりか、刃が付いている分始末に負えない。銃刀法というのはしかし、何とかならんものですかのお。

ソルジャーCVALのブレードは丈夫だし、切れ味もデザイン的にも優れている。調理用ナイフとしてもステーキナイフとしても有効。山道具のカトラリーとしては、ソルジャーCVALとスプーンとフォークがあれば事足りるはず。アウトドアではこれ一本でいい、という人が多いのもうなずける。
それぞれのパーツが頑丈に作られていながら、ツール数が最小限に抑えられているので、全体として、この旧ソルジャーモデルはオフィサーシリーズより薄手になっており、それが扱い易さ持ち易さにも繋がっていると思う。(厚さ11.5mm、重量69g)金属製にしては案外軽い。あと、やっぱこれってカッケー。ここ、一番大事。

ビクトリノックス【スーベニアAL】

前に手に入れた「ポケットパル」はハンドルの感触が残念だったので、結局同じサイズ同じデザインの材質違い「スーベニア」をサブツールとして入手。税込2625円。アマゾンだと1701円…って、定価で買ったポケットパルより安いじゃん。さすがアマゾン!

スーベニアAL
ビクトリノックス スーベニアAL 0.6901.16 ライトウェイトナイフ・シリーズ
ハンドル:アルミ ハンドル長:84mm シルバー
ブレード(大)/ブレード(小)

アマゾンのレビューを見ると片岡義男氏や清水国明氏らが愛用している品とか。やはりアウトドアでサブナイフとして用いられる事が多いようだ。
確かになめらかなアルミ製ハンドルは美しく、しっくりと手に馴染み、梨地のナイロンハンドルのように滑って手元が狂うこともない。また、軽く、薄く造られていることもポケットナイフとしてポイントが高い。アルミとステンレスだから水気にも強いし。

登山家の田部井淳子女史もこのスーベニアの愛用者で、パーティメンバーには必ず一人一本持たせるのだそうだ。食事時、道具類のメンテなどだけでなく、万一雪崩で埋まったテントに閉じ込められたとしても、これさえポケットに常備しておけば自力脱出、生還が叶うということらしい。スゲーなビクトリノックス。さすが山岳スイスの面目躍如。
とは言え、ブレードは大小ともポケットパル同様薄く、使ううちにすぐへたる。ソルジャーナイフのような頑丈さも期待できないので、あまり乱暴な用途には使えない。しかしタッチアップも簡単なのでたちまち切れ味が戻る。上手に研いでやれば剃刀のように切れるのも事実。
田部井さんが装備に推奨しているのは、あくまでサブツールとして、薄さ・軽さを重視しての事と思われる。我々素人がライトな目的で利用するにはこれで充分だろう。小魚程度ならちゃんと捌けるし、メンテも楽だ。

ただ、このスーベニアAL、美し過ぎてついつい使うのを躊躇してしまうのが難といえば難ですなぁ。充分実用にも耐えるとはいえ、スーベニア(souvenir=土産物・記念品)の名前は伊達ではない。アマゾンなら2000円しないし、保存用にもう一本いっとく?(深みにはまってるなぁ~)。

あとこれは蛇足だが、現在シルバーカラーのみのスーベニアAL、以前は赤いのもあったらしい。同じアルミハンドルで赤く塗装されたやつね。この赤い塗料が人体に有害と判明したので回収、現在絶版となっているのだそうな。
また、人によってはすべすべのアルミハンドルが滑り易く、俺がホールド感に不満を抱いた梨地ナイロンハンドルのポケットパルを推すファンも居る。まあ、好みと使い勝手は人それぞれということかもしれませんな。

スチール製ベルトハンガー

キーリングにはいつものランヤードを装着してもよいのだが、今回は「ベルトハンガー 4.1858」を推す。カタログの写真だと一見ビニールとプラスチックで出来ているようだが、実はクロームメッキを施されたオールスチール製。かなりヘビーデューティなブツで、色味的にもアルミのスーベニアやソルジャーCVALによくマッチする。普段はキーホルダーとしても使えるし、アウトドアにおいては「現地に着いてから」ナイフをこれに装着し、ベルトにひっかける。(街中でナイフぶら下げなさんなよ、くれぐれも)。ベルトへの着脱はワンタッチで、メカニカルな機構がまた好き心をくすぐる。
プロの登山家はパラシュートコードなど細くて丈夫な紐を少し長めにとって、首からぶら下げて使う事が多いようだが、俺などが出かける里山に毛の生えたような所であれば、あまり長いコードは枝などにひっかかってかえってアブナイ気がするのね。

ビクトリノックス【スペースシャトル】

ビクトリノックス・ファンなら誰しもフラッグシップの「スイスチャンプ」に一度は憧れる。しかし実物をショップで見たら「そら無いわ」と突っ込まざるを得ない分厚さ。32.5mmて…俺の手では握るだけで精一杯。オピネルの木製ハンドルで直径20mm強だから、ポケットナイフとしても一般的ナイフとしても、これはまず実用的とは言い難い。かなり重いし(195gあります)そもそもどこにどのツールが入ってるかすぐ判らなくなるもんね。33機能て…どんだけ?
その点、このスペースシャトルなら21機能。キーリングをカウントしなければ20機能と手頃な内容(充分多いけど)。厚みも適度で握り易く俺でも使いこなせると思う。121gと重量も頑張っている。チャンプと比べて70g軽い。持ち易さも考えればこの差は大きいよ。ちなみにオフィサーシリーズでも一般的なトラベラー(14機能)が85g。
ビクトリノックス スペースシャトル(展開) ビクトリノックス スペースシャトル(ハンドル側面)

ツールが過不足なく揃っていながら持ち易く扱い易い。厚みはほぼ20mm。ちなみに14機能のトラベラーでも17mm厚だから、よくこのスペースにこれだけ盛り込んだものだと感心させられる。しかもNASA御用達とくれば、男の血が騒ぐのも無理からぬ事。そもそも地球外探査船に積み込める荷物てのは必要最小限に抑えられるのが常。余計な重量がご法度なのは山道具より厳しい宇宙の掟だ。それでも乗員各自に必ずこいつを装備させるのは、想定される緊急事態にこれだけあれば対処できるということでもあろう。ね、欲しくなってきたでしょ?

ビクトリノックス スペースシャトル 1.4763.SS スペシャルオフィサー
米航空宇宙局(NASA)制式採用モデル
ハンドル:セリドール樹脂 ハンドル長:91mm 赤
ブレード(大)/ブレード(小)/マルチフック/ノコギリ/マイナスドライバー(大)・ワイヤーストリッパー・栓抜き/マイナスドライバー(小)・缶切り/リーマー・ソーイングアイ/爪ヤスリ・爪そうじ・金属ヤスリ・金属ノコギリ/精密ドライバー/ノミ/プラスドライバー/ハサミ/ツースピック/ピンセット//

ただなぁ、定価税込8400円てのがどうもなぁ…と思っていたら、アマゾンで5727円て!さすがアマゾン、ツールナイフ買うならやっぱりアマゾン!もう脊髄反射でクリックした。

いつものツールがいつものクオリティなのは当然として、お気に入りのマルチフックとハサミがちゃんと付いているのが嬉しい。
ノコギリとヤスリ関係だが、長さも丁度よく使いやすい。切れ味、性能も申し分ない。
缶切りの先っちょのマイナスドライバとわざわざ分けて組み込まれた精密ドライバが、これまた使いやすくてありがたい。頑丈なプラスドライバと合わせて大活躍してくれそう。
意外に役立ちそうなのがノミ。かなり鋭いから、木やプラスティックの簡単な加工にも重宝しそう。
ツールナイフとして、スイスチャンプほどではないにせよ機能満載で使い勝手も良く、信頼性に関してはNASAのお墨付き。まさに「小さな道具箱」、非常持ち出し袋の第一候補だ。
ケースはビクトリノックスのナイロンケース4.0545.3が推奨されているが、以前に購入した4.0543.3でもちゃんと収まる。

ところでNASAではこのツールナイフを、スイス陸軍のような支給品ではなく「備品」扱いとしているので、飛行士たちはあくまで「貸与」されているに過ぎない。帰還後、全員無慈悲にも返却させられたらしい。益々ありがたみが増しますな。

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