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ビールもいいけどお酒もね

日本酒が好きだ。

まあ、酒なら何でも好きに違いないが、とにかく日本酒はいい。冷やしても温めても旨いから、年中無休で楽しめるのがいい。
またこの日本酒というやつ、食い物の味をぐっと引き上げてくれる。食い物に合わせて甘口、辛口と楽しめるのもいい。別に和食に限らず、案外洋食にもいけるのが日本酒のすごいところだ。

新潟の新発田に菊水酒造という蔵がある。埼玉や高知にも同じ菊水という蔵があるそうだが、こちらは全く無関係。

で、この新潟の菊水が出している「ふなぐち一番しぼり」という酒が秀逸だ。
別に吟醸酒というわけではなく、いわゆる本醸造酒なのだが、その名の通り、清酒を酒粕と分離する酒槽(さかふね)から最初に出る「ふなぐち」の一番搾りを、生原酒のまま火入れせず容器に詰めたもので、かなりエッジの立った鮮烈な味わいがある。度数も19度と、一般の日本酒より高い。

甘い辛いの分類はこの酒の場合意味が無く、ひとことでいうなら「濃い」のである。

生酒なので、容器のまま冷暗所で寝かしておけば、熟成が進んでさらに濃い味に育っていくそうだ。もっとも、そこまで待ちきれないので、大抵は買ってきてすぐ飲んでしまうのだが。

飲み方は冷酒、あるいはオンザロックが推奨されている。
確かに新酒独特のフルーティで爽やかな香りは冷やして飲むのに適している。

刺身にも当然いけるが、天ぷらや鰻など、こってりした料理にも負けない力がある。豚肉のしょうが焼きや、とんかつ、焼き肉なんかにも充分太刀打ちできる酒なのだ。

俺はこの蔵のファンなので、メルマガ会員登録をしている。先日、菊水酒造からメールが来て、ふなぐち発売四十周年とかで、記念にふなぐちの200ml缶を会員限定で2本差し上げたい。ついては宅配便で差し上げるのがいいか、社員が直接お伺いして手渡しさせていただくのがよいか、どちらにしましょう、と尋ねてきた。

直接って、そんな。
メール会員が何人いるのかは知らないが、会社だって忙しいだろうに、大丈夫なのだろうか。

わざわざ新潟から来ていただくのも申し訳ないので、宅配便でお願いしたのだが、この蔵の、こういう真面目なところも大好きなのである。


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