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便利なブックストッパー

壊れかけのポメラで頑張って書いております。まだまだいけます、DM10。

さて、こうしたブログに代表される文書ファイルを作成するにおいて、まあ、パソコンであれば普通にウェブ検索を行いながら書いていくわけだけど、紙媒体の、たとえば大型の辞典クラスを参照しつつ文章を書く場合、あるいはムック本など雑誌を参照しつつ書く場合てのがあるでしょ。

そういうとき、何が困るかというと、「きびしくしつけ」ていない紙媒体書籍というのは、必ず開かれた状態から元の状態、つまり閉じた状態に復元しようとする力が働くわけですね。要するに、勝手にパタンと閉じてしまう。この問題を、先人たちは様々な苦労をして乗り越えようとしてきたわけですな。

言語道断なのはページをおもいきり「しつけて」しまって、ぎゅうぎゅうと開き癖をつけて安定させるというやり方。

あるいはその場に持ち合わせている、在る程度の重量の物体、多くは携帯・スマホ、ペンケース、メガネケース、あるいは他の書籍なんかを文鎮代わりに重石にして、ページが閉じないようにあがくわけです。甚だしきは自分の靴を脱いで本の重石とし、図書館の職員さんに怒られたりするわけでありますな。(おれじゃないよ)

そうやっていろいろ苦労してページを押さえてみても、なんか、やっぱり原稿書いてる間に本が勝手に現状復帰して、無情にもぱたりと閉じてしまったりするわけですな。

特に分厚い書籍の場合だと、形状記憶効果は顕著となります。

こういうのをちゃんとしてくれる「文鎮」の優れたブツが以前から欲しかったわけですが、実は結構前からすでに商品として流通していて、しかもかなりの評価を得ているという事実を最近初めて知りました。うかつだった…。

ブックストッパー

原理としては文鎮にクリップがくっついていて、これでページを開いたままキープしようというものであって、実にシンプル。しかし、その便利さは、商品のキャッチコピーにもあるように「これは便利、使えばわかる」わけであります。

商品名は「ブックストッパー」、製造元はグローリー商事ってとこで、あのトモエそろばんがリリースを受け持っている。姉妹品で「ページホルダー」つーのがあるらしいが、これはまあ、酒飲んだりつまみ食ったりしながらの読書にはいいかもね。書見台ほど大げさでなく、それこそ居酒屋で本読みながら酒飲むのに適したグッズ。まあ、今回はブックストッパーの方をご紹介します。

ブックストッパーの用途としては、先にも触れた、参照・引用を行いつつの文書作成全般、あるいはレシピブックを参照しつつ料理をする場合なんてのもいいかも。

説明書の用途例には、当然、辞書・六法全書などの閲覧時や、会社四季報の閲覧、囲碁将棋の棋譜研究、受験勉強のツールとして、時刻表のページ押さえ、などが挙げられていた。

要するにこいつは、当該ページを無残にも切り取って用いる、などという「本好きの風上にもおけない」人たちには無関係なグッズなのです。あくまで紙媒体書籍、あるいは雑誌の原型を損なわないようにしつつ、必要な情報をメモしよう、引用しようという用途に適した「すぐれ小物」であります。

説明書に載っていた意外な利用方法として「写真立て」というのがあった。

写真立てはともかく、本来の「ブックストッパー」としてはやはり左右両側を固定する方がいいわけで、そのためにも2個同時購入をお勧めしときます。(俺も実際、後で買い足しました)



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