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ポメラの危機!

久々にポメラでテキスト書こうとしたら、エンターキーもカーソルキーもスペース変換キーも反応しなくなった。つまり、何も出来ない。

あわててキングジムのサイトに行ってみたら、なんとこのポメラDM10、製造終了ってなってる!もう、サポートも受けられないのか…。残念。

念のためにググってみたら、同様の事例に遭遇した人のブログがあって、どうやら折り畳みキーボードの展開時に、帯状の配線を挟み込んでいたため、接触不良を起こしていたということらしい。おいらのポメラを覗いてみると、確かに該当のフィルム状のパーツに折り目が付いていて、これが挟まれていた痕跡だろう。

そのブログの主は隙間から割り箸を突っ込んで、配線が挟まれないように押さえながらキーボードを開いたら、普通に使えたということらしい。
で、おいらもランブラーの爪ヤスリを開いて、半開きのキーボードの裏の隙間から配線カードを押さえ込み、ゆっくりと展開したら、ちゃんと作動するようになった。ヨカッタ!

その後は用心のため、常にツールナイフで配線カードを押さえ込んでおいてキーボードを開くようにしている。ただそうすると、さっと出してさっと使えるというポメラの利点が若干損なわれることになるが、致し方ない。

原因としては、やはり何度も使っているうち、キーボードの開閉の度、この配線カードフィルムが引っ張り出されてきてたるんでしまっていたということなのだろうか。だとしたらこれはもう、折り畳み式キーボードの宿命ということか。

いずれにせよ、そろそろポメラも次世代機に乗り換える時期がきているのかもしれない。となるとDM25か100かで迷うところだが、うーん、やっぱり折り畳みキーボードが魅力なんだよな。持ち運びがコンパクトで。DM100はポメラとしては本末転倒の感が拭いきれないんだよなぁ。

あとDM25なら、今使っているケースがそのまま利用できるし。

けどなぁ、DM10まだまだ使えるんだよなぁ。うーん…。

何にせよ、スイスアーミーナイフは常に備えておくべき、ということは言えそう。


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