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ビクトリノックス【スペースシャトル】

ビクトリノックス・ファンなら誰しもフラッグシップの「スイスチャンプ」に一度は憧れる。しかし実物をショップで見たら「そら無いわ」と突っ込まざるを得ない分厚さ。32.5mmて…俺の手では握るだけで精一杯。オピネルの木製ハンドルで直径20mm強だから、ポケットナイフとしても一般的ナイフとしても、これはまず実用的とは言い難い。かなり重いし(195gあります)そもそもどこにどのツールが入ってるかすぐ判らなくなるもんね。33機能て…どんだけ?
その点、このスペースシャトルなら21機能。キーリングをカウントしなければ20機能と手頃な内容(充分多いけど)。厚みも適度で握り易く俺でも使いこなせると思う。121gと重量も頑張っている。チャンプと比べて70g軽い。持ち易さも考えればこの差は大きいよ。ちなみにオフィサーシリーズでも一般的なトラベラー(14機能)が85g。
ビクトリノックス スペースシャトル(展開) ビクトリノックス スペースシャトル(ハンドル側面)

ツールが過不足なく揃っていながら持ち易く扱い易い。厚みはほぼ20mm。ちなみに14機能のトラベラーでも17mm厚だから、よくこのスペースにこれだけ盛り込んだものだと感心させられる。しかもNASA御用達とくれば、男の血が騒ぐのも無理からぬ事。そもそも地球外探査船に積み込める荷物てのは必要最小限に抑えられるのが常。余計な重量がご法度なのは山道具より厳しい宇宙の掟だ。それでも乗員各自に必ずこいつを装備させるのは、想定される緊急事態にこれだけあれば対処できるということでもあろう。ね、欲しくなってきたでしょ?

ビクトリノックス スペースシャトル 1.4763.SS スペシャルオフィサー
米航空宇宙局(NASA)制式採用モデル
ハンドル:セリドール樹脂 ハンドル長:91mm 赤
ブレード(大)/ブレード(小)/マルチフック/ノコギリ/マイナスドライバー(大)・ワイヤーストリッパー・栓抜き/マイナスドライバー(小)・缶切り/リーマー・ソーイングアイ/爪ヤスリ・爪そうじ・金属ヤスリ・金属ノコギリ/精密ドライバー/ノミ/プラスドライバー/ハサミ/ツースピック/ピンセット//

ただなぁ、定価税込8400円てのがどうもなぁ…と思っていたら、アマゾンで5727円て!さすがアマゾン、ツールナイフ買うならやっぱりアマゾン!もう脊髄反射でクリックした。

いつものツールがいつものクオリティなのは当然として、お気に入りのマルチフックとハサミがちゃんと付いているのが嬉しい。
ノコギリとヤスリ関係だが、長さも丁度よく使いやすい。切れ味、性能も申し分ない。
缶切りの先っちょのマイナスドライバとわざわざ分けて組み込まれた精密ドライバが、これまた使いやすくてありがたい。頑丈なプラスドライバと合わせて大活躍してくれそう。
意外に役立ちそうなのがノミ。かなり鋭いから、木やプラスティックの簡単な加工にも重宝しそう。
ツールナイフとして、スイスチャンプほどではないにせよ機能満載で使い勝手も良く、信頼性に関してはNASAのお墨付き。まさに「小さな道具箱」、非常持ち出し袋の第一候補だ。
ケースはビクトリノックスのナイロンケース4.0545.3が推奨されているが、以前に購入した4.0543.3でもちゃんと収まる。

ところでNASAではこのツールナイフを、スイス陸軍のような支給品ではなく「備品」扱いとしているので、飛行士たちはあくまで「貸与」されているに過ぎない。帰還後、全員無慈悲にも返却させられたらしい。益々ありがたみが増しますな。

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