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ビクトリノックス【ポケットパルNL】

あべのハルカスはまだ完全オープンではないけれど、とりあえず近鉄本店がここに入っていて、そこのウィング館七階にビクトリノックスのオフィシャルショップが出た。安く買うなら断然アマゾンとは判っているが、アフターサービスをダイレクトで頼めるし、場所を確認がてら最新のカタログでも貰おうと覗いてみたら、まあこいつが陳列してあって、たちまち欲しくなって衝動買いしてしまったのであった。

ポケットパルNL

ビクトリノックス ポケットパルNL 2.6901 ライトウェイトナイフ・シリーズ
ハンドル:ナイロン 梨地 ハンドル長:84mm 赤
ブレード(大)/ブレード(小)//

ライトウェイトと銘打つだけあって、確かに軽くて薄い。構成は大小ステンレスブレードのみのシンプルさ。これだけ。あのツースピックもピンセットも付いてない。
カタログには「3機能」と書かれているが、いい加減キーリングをカウントするのはよせ、と言いたい。他に隠しコマンドでもあるのかと思わず探してしまいましたがな。
ブレードは薄い。あまり研ぐと研ぎ減りするほどだが、切れ味はむしろ良い。てゆーか凄い。これはもうカミソリだね。

ただ、ひたすら惜しいのがこのナイロンハンドル。
梨地仕上げが施されているわけなんだけど、新ソルジャーのように滑り止めが付いてるわけでもなく、掌や指先のコンディションによっては滑る。あえて言うならものごっつ滑り易い。特にソロキャンプの一泊、二泊で風呂入ってない脂ぎった状況で触れれば危険度も増す。これは刃物としては致命的欠陥。特にブレード開閉時がヤバイ。手、洗えよ、手袋しろよ、という声もあろうが、アウトドアでナイフが登場する場面は大抵緊急事態だし。
外観を損ねる覚悟で溝を付ける事も考えたけど、とりあえずアウトドアで使うのをやめて、ランヤードを着けてデスクナイフ限定ということで用いるに留めております。

普通にセリドール樹脂で造れば大丈夫だったのにな。ライトウェイトで造る以上それをすると重くなるからっていうことだったのかな。だったらオフィサーシリーズのラインナップにこういうのがあってもいいよね。スモールオフィサーシリーズの「カデット」とか「ウェイター」とかがちょっと近いけど、スイス・アーミーナイフの矜持なんだろうか、何が何でも缶切りやら栓抜きが付いて来ちゃうんだよね(笑)。

セリドール樹脂の、大小ブレードだけの、ビクトリノックスデザインの、普通サイズのポケットナイフがあったら素敵だろうね。てゆーか、そういうの作ってくれたら絶対買ってしまう気がするよ。

※あべのハルカス、今日オープンしましたな。(2014.3.7)


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