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キンドル紙白 2

さて、kindleの使い心地だが、これが想像以上にイイ!

購入したのはpaperwhite(以下、紙白)というモデルで、最新のカラー液晶でも3G自動接続でもなく、WiーFi接続オンリーの簡易版。名前の通り白い紙面に黒文字一色シンプル画面。出来ることは読書とキンドルストアからのコンテンツダウンロードと辞書検索のみ。(お試し版の簡易ブラウザがあって、グーグル検索やウィキペディア検索なども出来るけど)普通のネット通販もテレビ電話も音楽ダウンロードもメール送信も出来ない。

しかし出先でテレビも観ないしゲームもしない、ひたすら読書オンリーの自分には、むしろこの潔さがありがたい。

サイズ的には縦169ミリ、横117とB5ノートよりふたまわり小さい。厚みは9ミリ強と、1センチに満たない。重量も213グラムでこの薄さだから、片手で持って読書をしても疲れない。

容量は2GBとなっているが実質使用可能領域は1.25GBとか。しかし書籍ファイルを自炊のPDFとかでなく、軽いテキストファイルやキンドルファイルにしておけば、これは相当量の本がしまい込めるのだ。(基本的に自炊など面倒なことはしない主義なのでこれも無問題)

もちろん蔵書は一度に持ち歩いてもいいが、アマゾンのクラウドにストレージスペースが借りられるので、必要なファイルをその都度ダウンロードして読めばより快適に利用できるはず。

同じ紙白でもWiーFiのみのバージョンと3Gも搭載しているバージョン2種類が用意されており、当然3Gじゃない方が価格も安い。で、一番安価な紙白にしました。
最近は接続可能なスポットも増えていることだし、3Gで繋ぐよりWiーFiの方が遙かに経済的でもある。
ちなみにWiーFi経由のダウンロードは恐ろしく早い。キンドルストアに紙白から直接アクセスして、試しに青空文庫の漱石「吾が輩は猫である」キンドル版をダウンロードしてみたら、1分しないうちに最初のページが開けた。

肝心の画面の見栄え、読み心地だが、何度でも言おう。これ、イイ!

携帯で本を読むのに抵抗があるんだけど、電子書籍の魅力にも興味あり、って人は、最初に手にする電子書籍リーダーとして、キンドル紙白が超おすすめ。

詳しいスペックはまたあらためて書くとして、もう一つおすすめなのがインナーケース。
Amazonの純正としては革のカバーがでているのだが、どうも今のところ大げさで重いと不評をかっているようですな。

俺が購入したのは、あくまで「インナーケース」つまり、鞄など荷物の中にキンドル紙白を放り込む際、これを保護するためのカバーなのですな。エレコムの製品です。薄べったいウレタンの袋にゴムのリングがついているという非常にシンプルな造り。自分的には価格も安いし、実際に読むときは本体のみ取り出して読めるから、紙白の軽さ・コンパクトさを損なわず、とても快適。大変気に入りました。

ただ、このゴムのリングが「ゴム臭い」と、一部に不評を買っているようなんだが、だってゴムなんだし、最初は匂うのがあたりまえ。今日びの若い人たちはこういうのも「欠点」として見てしまうのですなあ。そういえば、ポメラのケースも革臭いとか文句言ってる人がいたよね。自然の香りを抜いたり、人工的な香りを着けたり、そういう文化がすっかり根付いてしまった今どきの感覚なんだろうね。

そういえば昔の紙媒体の本って、新刊書の匂いがすごく癖になるというか、あれって紙とインクの匂いの複合的なものだったんだろうけど、今どきの本はあんまり匂わないよね。




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