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キンドル紙白 1

超おひさ。

さて、私事ですが、ちょっとした空き時間に何もせず、ぼうっとしていることができない。おとなしく時の過ぎるのを待っていることに耐えられない。貧乏性のなせるわざなのか、常に何らかの暇つぶしアイテムというのが不可欠になる。

携帯音楽プレイヤーやゲームもいいが、自分は断然、読書派だ。
特に慣れない路線に乗っている時や、病院の待合室などで呼び出しの順番を待っている場合など、イヤホンはまずい。必然、どこへ行くにも本を持ち歩くこととなる。
さて、この本というものが、荷物としてはかなりの重量となる。買ったばかりの文庫本一冊、ということならば、ある程度の時間はつぶせるだろうが、問題は読みかけの本を持ち出す場合である。特に複数巻にわたる連作長編となると、二冊以上携行せざるをえない。旅行など、なるべく荷物を軽くまとめたい長距離移動の際など、これはなかなか悩ましい問題となるのだった。

こういう時こそ電子書籍の出番であろう。同時に携行可能なコンテンツの分量では、圧倒的に紙媒体を凌駕する。本棚まるごと持ち歩くことが可能なのだ。
では、電子書籍のリーダーとして何を選ぶか。そこが悩みどころなのである。

大多数の人はここで「スマホでいいじゃん」となるのだろうが、ぶっちゃけ携帯ゲームには興味ないし、現在使っているガラケーはメールと写真にしか使っていないのが実状だ。
読書用途にしても、雑誌や新聞、コミック程度なら携帯でもいいんだけど、小説となるとどうも画面が小さすぎて読みづらい。かといってiPadまでいくとちょっと大げさというか、本さえ読めたらいいわけだし…とまあ、悩みはつきないのである。

片手で楽に持てて携帯よりちょっと大きいサイズのリーダー、ということだと、これまでもシャープやSONYなど各社から出ていたのだが、いまいち互換性とかPCネットとの連携の点で「おしい!」の連続だったんだよね。

とか言ってたらAmazonのキンドル・ペーパーホワイトが値下げになったもんだから即買いました。

今日届いたので早速試してみます。


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