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【冒険野郎マクガイバー】 シーズン1 その6

1985年-86年 米CBS/パラマウント
主演:リチャード・ディーン・アンダーソン(石丸博也)

シーズン1、DVD6枚組の【Disc6】で、いよいよ終了!

#21「善良な囚人たち」
ゲスト
 ダナ・エルカー:ピーター・ソーントン
 ラリー・ドブキン:アレクサンドル・カーソフ
 シャロン・モーガン:マリア・カーソフ
 ポール・コスロ:Dr.スワリン
 ジェーン・メロウ:Dr.ナタリア・ペトロヴィッチ
 エリヤ・バスキン:ディミトリ
 ティム・ロソヴィッチ:ロパト
 マーヴィン・カプラン:チェス好きの患者 
今回のミッション
 ピーターの親友父娘を救出
今回のワザ
 ジェットボートのチェイス
 電球で合いカギ
 掃除用具でトラップ
今回のスイスアーミーナイフ
 毛布を切り裂いてロープ作り

#22「殺しのテクニック」
ゲスト
 アンソニー・デロンギス:殺し屋ピエドラ
 コリン・ボーラー:テリー
 リチャード・イニグエス:大司教のSPエミリオ
 ダナ・エルカー:ピーター・ソーントン
 グレッグ・ノーバーグ:ピーターの部下コナーズ
 ジャック・ヘラー:スミス
 ドン・ダイアモンド:大司教
今回のミッション
 プロの殺し屋のターゲットを捜査
今回のワザ
 電話と物差しで相手の銃を奪う

いやー、実に面白かった。
21話は「カッコーの巣の上で」を思い出させるし、22話は「ジャッカルの日」を連想させる。どちらもシリーズ屈指の傑作。特に22話では、殺し屋ピエドラを演じたアンソニー・デロンギスのアクションと数々のワザが凄くて、マクガイバーがちょっと霞んでしまったほど。
アメリカのTVドラマでいつも感心するのは、シナリオが実によく練られていて、ほとんどハズレが無いということ。特にこの「冒険野郎マクガイバー」は、毎回様々な知恵と工夫が凝らされており、見飽きることが無かった。

こりゃ、やっぱり第2シーズン以降もコンプリートするしか無いか。

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【冒険野郎マクガイバー】 シーズン1 その5

1985年-86年 米CBS/パラマウント
主演:リチャード・ディーン・アンダーソン(石丸博也)

シーズン1、DVD6枚組の【Disc5】やっとここまで来ました。

#17「生か死か」
ゲスト
 パーシス・カンバッタ:アーメッドの母
 シド・ヘイグ:カーリ
 アラン・クルマン:大尉
 ロン・ギルバート:中尉
 マイケル・ショア:ボルソ軍曹
 ダナ・エルカー:ピーター・ソーントン
今回のミッション
 アフガンに不時着した偵察衛星のデータ回収
今回のワザ
 衛星の部品とダクトテープでハンググライダー作成
 マフラーで投石器
 家畜小屋にトラップ
 岩場に消火器でトラップ
今回のスイスアーミーナイフ
 データカプセルの取り外し

#18「ミサイル撃墜作戦」
ゲスト
 ダーシー・マータ:ケイト・ラファティ
 リチャード・マッケンジー:ウィリス教授
 リー・デブロー:ハッチャー
 ネッド・ベラミー:ラーキン
 ダナ・エルカー:ピーター・ソーントン
今回のミッション
 誘導ミサイルの改良データを死守
今回のワザ
 スピーカーとオシロメーターで音響兵器
 エアゾールスプレーで鉄格子の破壊
 サボテンの樹液で即席電池
 ヘッドライトと双眼鏡で熱線銃

#19「正義の復讐」
ゲスト
 フランセス・バーゲン:ダイアナ
 ワーウィック・シムズ:Dr.グラント
 アンソニー・デ・フォンテ:ハッサン
 トレーシー・リード:アンドレア・コリンズ
 カレル・マイヤーズ:ローラ
 トム・シモンズ:ブレイド
今回のミッション
 インドの鉄道ハイジャック事件の捜査
今回のワザ
 血圧計と目覚まし時計でポリグラフ(嘘発見器)
今回のスイスアーミーナイフ
 機関車の始動スイッチに細工
 ボトルキャップで犬笛作成

#20「脱獄」
ゲスト
 クリスティナ・ウェイボーン:セイラ・アシュフォード
 ポール・ヴェルディエ:フランソワ・ヴィラール
 ジョン・デランシエ:ブライアン・アシュフォード
 ミゲル・フェルナンデス:カーン
 ヴィク・ポリゾス:収容所長
今回のミッション
 政治犯の脱獄幇助
今回のワザ
 新聞紙の熱気球
 氷とタライで時限爆弾


17話に出演のパーシス・カンバッタは「劇場版スタートレック」にも出ていたインドのモデル兼女優さん。49歳の若さで惜しくも亡くなっている。

本当にびっくりするほど盛りだくさんのストーリー展開。主人公のブレないキャラクターがとてもかっこいい。すなわち、徹底的な銃器への嫌悪・不当な暴力への怒り・弱者への共感・正義への熱い心・常に相手を思いやる優しさ・しかし自分を飾ることは全く無い。これだけ優れた頭脳と行動力を持ちながら、それを私利私欲のためには使おうとしない。あるのは未知への探求心と冒険への渇望。女の子だけでなく、男も惚れる正に「好漢」、それが冒険野郎マクガイバーだ。いよいよ第1シーズンはあとディスク1枚、お話2本を残すのみとなった。

【冒険野郎マクガイバー】 シーズン1 その四

1985年-86年 米CBS/パラマウント
主演:リチャード・ディーン・アンダーソン(石丸博也)

シーズン1、DVD6枚組の【Disc4】に突入!

#13「メルトダウン」
ゲスト
 タニス・モンゴメリー:エイミー
 コンラン・カーター:トレイン署長
 ロバート・イングランド:ティム・ウェイクス
 ロビン・ピアソン・ローズ:アパートの大家スザンヌ
今回のミッション
 元恋人の危機を救い、原子力プラントの崩壊阻止
今回のワザ
 電子ロック解除
 奪ったリボルバー拳銃をレンチ代わりに冷却弁開放
今回のスイスアーミーナイフ
 電子ロック配線ユニットの細工

#14「恐怖の時限爆弾」
ゲスト
 ダナ・エルカー:ピーター・ソーントン
 マイケル・キャヴァノー:マイク・ドナヒュー捜査官
 スティーヴン・ウィリアムズ:チャーリー・ロビンソン
 エレン・ブライ:キャロル・ターナー船長代理
 ジェフ・アボット:アトキンス航海士
 ロビン・ピアソン・ローズ:スザンヌ
今回のミッション
 豪華客船に仕掛けられた時限爆弾解体
今回のワザ
 貨物用ネットで造ったロープでヘリから降下
今回のスイスアーミーナイフ
 爆発物解体ツールとして利用

#15「裏切者」
ゲスト
 ヴィクトリア・フョドロヴァ:ヴィクトリア・トマノヴァ
 マイケル・W・グッドウィン:クレイグ・バニスター
 リン=ホリー・ジョンソン:イングリッド・バニスター
 ボー・スター:アントン・レム
 ダナ・エルカー:ピーター・ソーントン
今回のミッション
 東側からの国境突破
 潜入スパイの捜査
今回のワザ
 走行中の車のブレーキ修理
 変死体の死因究明
 催眠暗示による記憶喚起
今回のスイスアーミーナイフ
 ブレーキパイプ切断
 催眠装置の組み立て
 即席AEDの組み立て

#16「天使の微笑」
ゲスト
 テリー・ハッチャー:ペニー・パーカー
 カイ・ウルフ:ステファン・フロロフ少佐
 ミロス・キレク:ペトロヴィッチ将軍
 マイケル・フォックス:アントン・ブーラク
今回のミッション
 東側機密マイクロフィルムの中継
 足手まといのタレント娘を連れて逃避行
今回のワザ
 ハンガーで脱出装置
 殺鼠剤・洗剤で時限発火装置
 給水車を利用して追手撃退
今回のスイスアーミーナイフ
 ホース切断

13話では原子力プラント技師役ロバート・イングランドが出演。言わずと知れた「エルム街の悪夢」シリーズのフレディ。同じ13話のトレイン署長役コンラン・カーターは往年の名作ドラマシリーズ「コンバット」のドク。
16話には人気セミレギュラーのペニー・パーカー初登場。後にマックの組織に就職する彼女も最初はタレント志望の一般人(性格はあまり一般的ではない)だった。声は岡本麻弥。彼女P.P.に振り回されるマックのリアクションがいちいち面白い。
なお、16話出演のマイケル・フォックスは「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の彼とは別人。そもそもこの先輩俳優がいたため、マイケル・J・フォックスは「J」を挟んで芸名にしたという経緯があった。

とにかく毎回、手を変え品を変え、いろいろ楽しませてくれるのよねー。

【冒険野郎マクガイバー】 シーズン1 その三

1985年-86年 米CBS/パラマウント
主演:リチャード・ディーン・アンダーソン(石丸博也)

どんどん続き。シーズン1、DVD6枚組の【Disc3】だ!

#9「兄弟」
ゲスト
 リチャード・ロマヌス:フランク・ベネット
 ロバート・ロマヌス:ジョーイ・ベネット
 カール・フランクリン:ワイリー執行官
 アンジェラ・クラーク:ベネット兄弟の母
今回のミッション
 FBI証人保護協力
今回のワザ
 オガクズと材木で目つぶしトラップ
 車の車輪外し
 炭酸飲料、キャンディ、ドライアイスで火事偽装
 紐とパイプでトラップ
 天体望遠鏡、三脚、樟脳、洗剤、ワイヤーで脱出装置
今回のスイスアーミーナイフ
 車のトランク開錠
 パイプ切断
 ピッキング

#10「暗殺軍団」
ゲスト
 ジョン・アンダーソン:祖父ハリー・ジャクソン
 デミッキ・デイヴィス:アクシミンスター
アバンミッション
 要人救出
メインミッション
 暗殺者たちを撃退
今回のワザ
 氷、鍋、オーブントースター、油を用いた時限トラップ
 イラクサの汁と葦で吹き矢
 松カサと松ヤニで地雷
 黄鉄鉱と粘土で即席の抗生物質
 小麦粉で粉塵爆弾
今回のスイスアーミーナイフ
 ピッキング
 草刈り
 吹き矢製作
 葦の茎でシュノーケル

#11「悪夢」
ゲスト
 タミー・ローレン:リサ
 ダナ・エルカー:ピーター・ソーントン
 ロバート・オライリー:カート・ニールソン
今回のミッション
 某国重要機密の中継
今回のワザ
 ベッドスプリングでトラップ
 ベルトと電源コンセントと水道で時限装置
 バッテリーとブラウン管でトラップ
 鉄棒を磁石に変える
 ロープとベニヤと水でトラップ
今回のスイスアーミーナイフ
 ガムの包み紙でルアー作成
 街灯の蓋開け

#12「死の罠」
ゲスト
 クリストファー・ニーム:クエイル
 ウェンディ・シャール:カレン・ブレア
 ダナ・エルカー:ピーター・ソーントン
アバンミッション
 某国からの脱出
メインミッション
 敵工作員の陰謀を暴く
今回のワザ
 棺を改造して国境突破
 家電フル稼働で妨害電波発生
 家電利用のダミーロボット
今回のスイスアーミーナイフ
 危険物にはナイフで触れる
 シールド切断
 ドア蝶番分解
 配電盤の細工

今回、10話にマクガイバーのおじいちゃんが初登場。声は納谷悟朗。どうやらマクガイバーの冒険スキルはこの人に鍛えられたっぽい。暗殺者の群れをマックと共同で撃退するストーリーは見どころ満載。
また、マックの上司、ピーター・ソーントンの出番が増えてきている。しかしほとんど活躍しない。というよりむしろ、マックの足を引っ張ってばかりなのがご愛嬌。

いよいよ脂が乗ってきた感じ。早く続きを!

【冒険野郎マクガイバー】  シーズン1 その二

1985年-86年 米CBS/パラマウント
主演:リチャード・ディーン・アンダーソン(石丸博也)

さっそく続き。シーズン1、DVD6枚組の【Disc2】いってみよう!

#5「指令007作戦」
ゲスト
 ドーラン・クラーク:クリス・ローデス
 ヴァーノン・ウェルズ:キャトラン
 ヴィクトリア・バス:ティファニー
今回のミッション
 元傭兵が組織する悪の一味に奪われたダイヤ奪回
今回のワザ
 ゼムクリップと糸でファスナーオープン
 粉石鹸と靴磨き機でダイスに細工
 炭酸ボンベで追っ手を撃退
 受話器の磁石でルーレット操作
 鏡とダクトテープとハンガーで監視カメラに細工
 灰皿の灰でレーザー警報探知
 ビニールホースでレーザー無効化
 ワインでグラスハープ作成、ロック解除
 ランプシェードと雨どいでダイヤ搬出
 九千メートル上空から車ごとパラシュート降下
今回のスイスアーミーナイフ
 指輪の改造
 配電盤のシールドはがし

#6「失われた大地」
ゲスト
 デヴィッド・アクロイド:ルシエン・トルンボ
 ピーター・ジュラシック:チャールズ・オルデン博士
アバンミッション
 武装組織のキャンプから要人救出
メインミッション
 アマゾン上流の異変を探る
今回のワザ
 ロープで懸垂降下
 ゴムボートで激流下り
 コインを利用して破損したエンジン部品を電気溶接
 竹とロープでカヌーの下敷きになった女性救出
 ホースとダクトテープで火炎放射機
 化学肥料と樹皮で爆薬製造、ダム大爆破
 ホースを溶かして防護服製造
今回のスイスアーミーナイフ
 物干場からタオル釣り上げ

#7「ラスト・フライト」
ゲスト
 ハリー・シーザー
 スティーヴン・フランケン
 ジャッキー・アール・ヘイリー
 アート・ヒンドル
 ケイ・レンズ
 マイケル・マクガイア
 アンソニー・ペーニャ
 ルイス・ヴァン・バーゲン
今回のミッション
 現金強奪犯一味から人質救出
今回のワザ
 即席ガストーチ
 即席ダイナマイト
 氷を溶かして冷凍庫から脱出
 ラジコン飛行機で陽動作戦
今回のスイスアーミーナイフ
 悪者にずっと奪われたまま

#8「油田火災の恐怖」
ゲスト
 クーパー・ハッカビー:ビル
 ナナ・ヴィジター:ローラ
 ルディ・レイモス:ピート
今回のミッション
 旧友が経営する油井の消火活動
今回のワザ
 ガムの銀紙でヒューズの代用
 ボールペンのスプリングで車修理
 廃材で爆破システム構築
今回のスイスアーミーナイフ
 ニトログリセリンを掬い取る

5話にヴァーノン・ウェルズがゲスト出演。「マッドマックス2」やシュワルツェネッガーの「コマンドー」での凶悪なキャラクターが印象的だった人ですな。声は小林清志。

なんというか、このマクガイバーって「一人サンダーバード」みたいな?
それにしても、こういう面白過ぎるのボックスセットで買ってしまうと、睡眠時間が足りなくなるなあ。

【冒険野郎マクガイバー】 シーズン1 その一

1985年-86年 米CBS/パラマウント
主演:リチャード・ディーン・アンダーソン(石丸博也)

なんだかとうとう買ってしまった。特に世評の高い伝説の第1シーズン。
近所のツタヤがこれを置いていてくれさえいれば…まあ、いっか。面白いし。
これは米CBSで1985年~1992年にかけて、第7シーズンまで放映された人気TVドラマ。
主演のリチャード・ディーン・アンダーソンは「スターゲイトSG-1」なんかにも出ている。

「DVDボックス日本語完全版」が出たときは、全部で7期まであるし、それぞれ6~8千円ほどするし、こりゃ無理、とあきらめていたのだが、今回出た「トク選BOX」は、要するにパッケージをスリム化してブックレットも省いて値段を5千円以内に納めようというもの。アマゾンで買うと各シーズンそれぞれ3千円以内で収まる!

で、まあとりあえず第1シーズンだけでも手に入れようと購入したが、これがまあ腰が抜けるほど面白い。超傑作アメリカンTVアクションドラマの金字塔と言っても過言ではない。こりゃ続きのシーズンもなんだかんだでコンプリートしてしまいそうな予感…。

基本ストーリーは正義のエージェント=マクガイバーが、持ち前の運動神経と様々な知識スキルを駆使して、適当に手元に在る物だけを使って数々の危機を乗り越えてしまうという「闘う一休さん」みたいなドラマ。あるいは007とインディ・ジョーンズを足して、平井和正のウルフガイを混ぜたみたいな爽快感。この主人公、銃器というものを徹底的に毛嫌いしていて、可能な限り徒手空拳で事態を解決しようと頑張る。基本的な、そして最大の武器は知恵と勇気!なんつーか、平和主義で人懐っこいゴルゴ13、みたいな。特に、常に携帯している「ダクトテープ」と「スイスアーミーナイフ」がキモ。毎回これらのツールをいかに役立てるかが見どころとなっている。中でもアーミーナイフについては、スイスの老舗、ウェンガー社やビクトリノックス社のファンが熱い視線を送る部分だ。(ブツは多分ビクトリノックスのティンカーかスタンダードスパルタンPD、時に応じて他のツールやウェンガーのナイフも出てくる)。

とにかく主演のリチャード・ディーン・アンダーソンがむちゃくちゃ恰好いい。基本、スタントマンは使わず、ほとんど全てのアクションを本人がこなしてしまう。アメリカのサニー千葉。この人はプライベートでもスポーツ万能で、米国における銃器所持反対のキャンペーンに参加していたりするナイスガイだ。日本語吹替は石丸博也。これがまたイイ。あと、なぜかどのストーリーにも大塚明夫が何らかの役で声を当てている。

で、とりあえずシーズン1、DVD6枚組の【Disc1】
※各巻に4話ずつ収録されている。

#1「決死の救出作戦」
ゲスト
 ダナ・エルカー:ピーター・ソーントン
 ダーレン・フリューゲル:バーバラ
 マイケル・ラーナー:ガントリー
 ポール・スチュワート
 マイケル・C・グウィン
 マイケル・フェアマン
 シェイヴァー・ロス
アバンミッション
 墜落米軍機のミサイル無効化
 ついでにパイロット救出
メインミッション
 科学研究所爆発事故における遭難者救助
今回のワザ
 タンデムで谷底にスカイダイブ
 たまたま落ちていたチョコレートで硫酸タンクのひび修復
 上司から奪ったタバコの煙でレーザーシステム探知、無効化
 がれきを利用して即席プラスティック爆弾
 配電盤操作によるモールス通信
今回のスイスアーミーナイフ
 捕虜になったパイロットの脱走支援で貸与
 消火ホースの切断

#2「黄金の三角地帯」
ゲスト
 アンガス・ダンカン:将軍
 ジョアン・チェン
 ジョージ・キー・チェン
 クライド・クサツ
 キー・ルーク
 ベンジャミン・ラム
 ブライアン・プライス
 ジェームズ・サイトウ
アバンミッション
 国家機密漏洩阻止
メインミッション
 ゴールデントライアングルに墜落した米軍機の毒物回収
 ついでに武装勢力に奴隷化された農民たちのゲリラ戦指導
 武装組織の壊滅
今回のワザ
 ペンタイプ信号弾とライフジャケットと救命ボートで破壊工作
 サバイバルツール(金属カード)による光通信(実際のシーンは無し)
 竹筒に灰と酒を詰め目つぶし装置作成
 ワイヤーロープによるヘリ捕獲
今回のスイスアーミーナイフ
 兵士をおびきよせる囮
 豚小屋の柵のロープ切断

#3「少女イアナ」
ゲスト
 スー・キエル:イアナ
 E.M.マルゴレス:アレックス
 シド・ヘイグ:カーン
 ブルース・アボット:コゾフ少佐
アバンミッション
 中東における馬泥棒からの名馬奪回
メインミッション
 ブダペストにおける機密情報回収
 ついでにロマ人一家の亡命支援
今回のワザ
 馬ごとヘリで宙づりアクション
 板と電球によるパンク偽装トラップ
 砂糖、ウェスなどによる時限発火装置
 水の表面張力でレンズ
 クレジットカードで交通信号操作
 ローバーミニの集団カースタント
 ダクトテープとラジオで警察無線攪乱
今回のスイスアーミーナイフ
 レーションパッケージの開封
 クレジットカードの切断
 ロマ人少女に何度もスられる悲惨な運命。結局プレゼント

#4「国境の死闘」
ゲスト
 ロビン・カーティス:ケイト・コノリー
 グレゴリー・シエラ:ヴァスケス将軍
 ジョン・ヴァーノン:ライアソン
 サム・ヴラホス:ディエゴ
アバンミッション
 中東の某軍事独裁国家の機密情報奪取
メインミッション
 中米の某軍事独裁国家の米人ジャーナリスト救出
 ついでに悪徳将軍の失脚工作
今回のワザ
 地図と豆で吹き矢
 地図で砂丘ソリ
 地図とダクトテープで気球の穴ふさぎ
 カメラストラップで高圧電線無効化
 カメラのストロボコードでプラスティック爆弾点火
 バッグのストラップと蝋燭と爆竹とダクトテープで時限装置
 バスのルームミラーとダクトテープとコンパクトで潜望鏡
 ジープ改造で自走煙幕発生機
 ドラム缶爆弾
今回のスイスアーミーナイフ
 敵拠点へのピッキング侵入
 気球の係留索切断
 トカゲ料理(手元は映らず)

いやー、面白かった!!
早く続き観よう。


紙白アップデート

ほんのしばらくキンドルホワイトペーパー(初号機)をほったらかしにしていて、久しぶりに開いてみたら、アマゾンから新しい初号機向けソフトウェアのアップデート案内が届いていた。さっそく組み込んでみたら、倍ほどパワーアップしたその実感にびっくり!

確かについ最近、紙白のニューバージョンが世に出てるのは知っていた。俺の愛用する初号機(2012モデル)はもう時代遅れなのか、とヒガんでいたのだが、どっこいアマゾンは見捨てていなかった。ちょっとは見習え、マイクロソフト!!

具体的に今回追加された機能というのは、ニューバージョンの紙白でも目玉になっている様々な機能がほとんどそのまま適用されているわけで、初号機のスペックが新型紙白に遜色ないレベルまで底上げされてしまった。ウレシイ。辞書機能と単語帳の充実、ページフリップ機能の進化、より紙媒体の感覚に近づいたページ移動、クラウドとの連携強化、クラウドにおける書架構築(コレクション機能が進化)などが主なところなんだけど、いろいろ使い勝手が増している。あと、我が家には子供がいないから関係ないんだけど、ペアレンタルロックの機能も設定しやすい形で追加されている。

詳細に関しては、デフォルトで組み込まれていた「kindleユーザーズガイド」もまたⅡにアップデートされているので、これをダウンロードして参照するとよい。いろいろ「わー便利だなー」と驚かされる。

ただ、これは俺の紙白ちゃんが初号機であるが故のバグなのか、アマゾンからダウンロードしたいくつかの書籍ファイル(主に青空文庫)が端末側でエラーとなって開けない事故が多発している。本体の容量そのものにはまだまだ余裕があるはずなので、これはおそらく元ファイル側のスクリプトにおけるエラーが原因しているか、又は新しいソフトウェアとの相性の問題なのだと推察する。多分ニューバージョン紙白では何の支障も問題も無く動作しているのであろうが。早いこと、このバグなんとかして欲しいですな。ブツそのものはいたって優れて最高なのでござるよって。

それにしても、モノクロ読書専用端末って、今さらながらいいわぁ~。
久々に、キンドルショップ入り浸りです。


ビクトリノックス【ソルジャーCVAL】

マニア諸氏に言わせると、旧ソルジャー・スイス・アーミーナイフにはキーリングが付いてなかったし、リーマーの形状も違うし、ブレードに製造年の刻印が無いし、何よりスイス陸軍の紋章がビクトリノックス社章に変わっているとの事だが、俺はそんな事まで気にしない。まして五万以上も払って1891年モデルの復刻版なんか欲しくない。(あのブドウは酸っぱいに決まってる)。だって、こいつは充分良い物だ。
ソルジャーCVAL

ビクトリノックス ソルジャーCVAL 0.8201.26 ソルジャーナイフ・シリーズ
1961年スイス陸軍制式採用モデル民用レプリカ
ハンドル:アルミ ハンドル長:93mm シルバー
ブレード(大)/リーマー/マイナスドライバー(大)・ワイヤーストリッパー・栓抜き/マイナスドライバー(小)・缶切り//

1891年にウェンガー社とビクトリノックス社がスイス陸軍の制式ツールナイフとして採用されて以来、その形状・スタイル・機能は殆ど変っていない。特に1961年にモデルチェンジが行われ、ハンドルがアルミに変わって以来、デザインも材質もずっとそのままだった。これってさりげに凄くね?
ジッポのライターにしてもそうだけど、ロングセラーであり続ける道具って、どれもシンプルで頑丈で、時代を超越して「使える」ものが多いよね。
ウェンガー社の経営が立ち行かなくなってビクトリノックスに吸収された後も、他のメーカーを寄せ付ける事なくずっと同社が採用され続けていたのは、ひとえにその完成されたメカニズムとデザイン、使い勝手の良さに尽きると思う。

このCVALは、そんな旧ソルジャーナイフが2008年、いよいよ現行の新ソルジャーに席を譲ったため絶版となり、代わって民間向けにマイナーチェンジが為されてリリースされたブツだが、基本的に旧ソルジャーと同じ(ロゴマークがスイス陸軍のものから社章に変更され、キーリングがプラスされている)ものだ。これぞスイス・アーミーナイフというエキスを煮詰めたような、まさにビクトリノックス・クオリティを代表する永遠の名品だと思う。
ナイフはラージブレードのみ。スモールブレードはおろか爪楊枝もピンセットも付いてない。リーマーには糸通しの穴が開いていない。必要最小限の機能だけを頑丈なアルミハンドルの中に畳み込んでいる。

しかし栓抜きと缶切りはやっぱり付いてくる(笑)。ここは創業以来の伝統、元祖スイス陸軍アーミーナイフとしてのステータスだから譲れないんだろうな。今どきの日本国内ではねじ式キャップとパッ缶が主流で、栓抜きも缶切りきも殆ど出番が無いものなぁ。と、思っていたら、欧米諸国の多くでは日本式のねじキャップやプルトップ缶がそれほど普及していないという現状らしい。意外でした。だから海外では、栓抜きと缶切りがまだまだ山道具、キャンプ道具として重要なツールなのだね。うん、納得しました。
ただしこの缶切りと栓抜き、オフィサーシリーズと比べて厚みもあり、すごくがっしりしている。だから栓抜きの先のマイナスドライバ(大)は金テコ代わりに使えるしスクレイパーとしても充分機能する。シンプルで頑丈なだけに、工夫次第で日本でも役に立ちそうだ。

リーマーの鋭さはこれだけでも充分凶器だ。かなりの穴が穿てるので野外作業の様々な局面で色々使い道があろう。このリーマーやら缶切りやらは、平時なら段ボールの開梱・解体作業に使える。他にもオレンジピーラーやスプレー缶廃棄時のガス抜きに利用する事も出来る。錆び難く頑丈なソルジャーだからこその技だ。

スリップジョイント・スプリングもまた、オフィサーシリーズに比べ固めになっており、展開したツールが不用意に閉じてしまうのを防いでくれる。安全第一。
グリッドパターンが刻まれたアルミハンドルは手に馴染み易く滑り難い。万一落としても、簡単には壊れないし傷も付かない。キーリングが付いたおかげで専用ランヤードもパラシュートコードも着けられる。ただし金属ハンドルだけに、雪中行軍や雪山登山など極寒状況ではグローブが必要になるだろう。冬場の室内でも結構ひんやりしてるし。

一枚しかないラージブレードは、オフィサーシリーズよりわずかに長い。トラベラーと並べてみると一回りでかい。身幅も厚みもあり、長めのハンドルとあいまって、とても扱い易くなっている。

刃物をよく知らない人が陥りやすい誤解は、大きいと物騒だけど小さければ安全だという思い込みだろう。けどこれは間違い。中途半端に短い刃物は却って危険です。周りの人ばかりでなく何より自分の身がアブナイ。試しにカッターナイフで大根切ってみ?
あるいは一般家庭で使われている文化包丁と呼ばれるアレ、どっちつかずの形状のせいで魚も捌けないしパンも切り難い。身幅が中途半端に広い分、リンゴを剥くにも不自由する。使いづらいから手元が狂ってすぐ怪我をする。
切れ味が鈍けりゃ怪我をし難いなど、最大の間違いですぞ。切れないとどうしてもムキになって力を入れるでしょ。これって手が滑った時とんでもない事になる。傷口もいびつになるからなかなか治らない。ああいう物で料理をさせられる家庭の主婦はお気の毒ですな。
ツールナイフも同様で、あまり中途半端な物は結局何の役にも立たないばかりか、刃が付いている分始末に負えない。銃刀法というのはしかし、何とかならんものですかのお。

ソルジャーCVALのブレードは丈夫だし、切れ味もデザイン的にも優れている。調理用ナイフとしてもステーキナイフとしても有効。山道具のカトラリーとしては、ソルジャーCVALとスプーンとフォークがあれば事足りるはず。アウトドアではこれ一本でいい、という人が多いのもうなずける。
それぞれのパーツが頑丈に作られていながら、ツール数が最小限に抑えられているので、全体として、この旧ソルジャーモデルはオフィサーシリーズより薄手になっており、それが扱い易さ持ち易さにも繋がっていると思う。(厚さ11.5mm、重量69g)金属製にしては案外軽い。あと、やっぱこれってカッケー。ここ、一番大事。

ビクトリノックス【スーベニアAL】

前に手に入れた「ポケットパル」はハンドルの感触が残念だったので、結局同じサイズ同じデザインの材質違い「スーベニア」をサブツールとして入手。税込2625円。アマゾンだと1701円…って、定価で買ったポケットパルより安いじゃん。さすがアマゾン!

スーベニアAL
ビクトリノックス スーベニアAL 0.6901.16 ライトウェイトナイフ・シリーズ
ハンドル:アルミ ハンドル長:84mm シルバー
ブレード(大)/ブレード(小)

アマゾンのレビューを見ると片岡義男氏や清水国明氏らが愛用している品とか。やはりアウトドアでサブナイフとして用いられる事が多いようだ。
確かになめらかなアルミ製ハンドルは美しく、しっくりと手に馴染み、梨地のナイロンハンドルのように滑って手元が狂うこともない。また、軽く、薄く造られていることもポケットナイフとしてポイントが高い。アルミとステンレスだから水気にも強いし。

登山家の田部井淳子女史もこのスーベニアの愛用者で、パーティメンバーには必ず一人一本持たせるのだそうだ。食事時、道具類のメンテなどだけでなく、万一雪崩で埋まったテントに閉じ込められたとしても、これさえポケットに常備しておけば自力脱出、生還が叶うということらしい。スゲーなビクトリノックス。さすが山岳スイスの面目躍如。
とは言え、ブレードは大小ともポケットパル同様薄く、使ううちにすぐへたる。ソルジャーナイフのような頑丈さも期待できないので、あまり乱暴な用途には使えない。しかしタッチアップも簡単なのでたちまち切れ味が戻る。上手に研いでやれば剃刀のように切れるのも事実。
田部井さんが装備に推奨しているのは、あくまでサブツールとして、薄さ・軽さを重視しての事と思われる。我々素人がライトな目的で利用するにはこれで充分だろう。小魚程度ならちゃんと捌けるし、メンテも楽だ。

ただ、このスーベニアAL、美し過ぎてついつい使うのを躊躇してしまうのが難といえば難ですなぁ。充分実用にも耐えるとはいえ、スーベニア(souvenir=土産物・記念品)の名前は伊達ではない。アマゾンなら2000円しないし、保存用にもう一本いっとく?(深みにはまってるなぁ~)。

あとこれは蛇足だが、現在シルバーカラーのみのスーベニアAL、以前は赤いのもあったらしい。同じアルミハンドルで赤く塗装されたやつね。この赤い塗料が人体に有害と判明したので回収、現在絶版となっているのだそうな。
また、人によってはすべすべのアルミハンドルが滑り易く、俺がホールド感に不満を抱いた梨地ナイロンハンドルのポケットパルを推すファンも居る。まあ、好みと使い勝手は人それぞれということかもしれませんな。

スチール製ベルトハンガー

キーリングにはいつものランヤードを装着してもよいのだが、今回は「ベルトハンガー 4.1858」を推す。カタログの写真だと一見ビニールとプラスチックで出来ているようだが、実はクロームメッキを施されたオールスチール製。かなりヘビーデューティなブツで、色味的にもアルミのスーベニアやソルジャーCVALによくマッチする。普段はキーホルダーとしても使えるし、アウトドアにおいては「現地に着いてから」ナイフをこれに装着し、ベルトにひっかける。(街中でナイフぶら下げなさんなよ、くれぐれも)。ベルトへの着脱はワンタッチで、メカニカルな機構がまた好き心をくすぐる。
プロの登山家はパラシュートコードなど細くて丈夫な紐を少し長めにとって、首からぶら下げて使う事が多いようだが、俺などが出かける里山に毛の生えたような所であれば、あまり長いコードは枝などにひっかかってかえってアブナイ気がするのね。

ビクトリノックス【スペースシャトル】

ビクトリノックス・ファンなら誰しもフラッグシップの「スイスチャンプ」に一度は憧れる。しかし実物をショップで見たら「そら無いわ」と突っ込まざるを得ない分厚さ。32.5mmて…俺の手では握るだけで精一杯。オピネルの木製ハンドルで直径20mm強だから、ポケットナイフとしても一般的ナイフとしても、これはまず実用的とは言い難い。かなり重いし(195gあります)そもそもどこにどのツールが入ってるかすぐ判らなくなるもんね。33機能て…どんだけ?
その点、このスペースシャトルなら21機能。キーリングをカウントしなければ20機能と手頃な内容(充分多いけど)。厚みも適度で握り易く俺でも使いこなせると思う。121gと重量も頑張っている。チャンプと比べて70g軽い。持ち易さも考えればこの差は大きいよ。ちなみにオフィサーシリーズでも一般的なトラベラー(14機能)が85g。
ビクトリノックス スペースシャトル(展開) ビクトリノックス スペースシャトル(ハンドル側面)

ツールが過不足なく揃っていながら持ち易く扱い易い。厚みはほぼ20mm。ちなみに14機能のトラベラーでも17mm厚だから、よくこのスペースにこれだけ盛り込んだものだと感心させられる。しかもNASA御用達とくれば、男の血が騒ぐのも無理からぬ事。そもそも地球外探査船に積み込める荷物てのは必要最小限に抑えられるのが常。余計な重量がご法度なのは山道具より厳しい宇宙の掟だ。それでも乗員各自に必ずこいつを装備させるのは、想定される緊急事態にこれだけあれば対処できるということでもあろう。ね、欲しくなってきたでしょ?

ビクトリノックス スペースシャトル 1.4763.SS スペシャルオフィサー
米航空宇宙局(NASA)制式採用モデル
ハンドル:セリドール樹脂 ハンドル長:91mm 赤
ブレード(大)/ブレード(小)/マルチフック/ノコギリ/マイナスドライバー(大)・ワイヤーストリッパー・栓抜き/マイナスドライバー(小)・缶切り/リーマー・ソーイングアイ/爪ヤスリ・爪そうじ・金属ヤスリ・金属ノコギリ/精密ドライバー/ノミ/プラスドライバー/ハサミ/ツースピック/ピンセット//

ただなぁ、定価税込8400円てのがどうもなぁ…と思っていたら、アマゾンで5727円て!さすがアマゾン、ツールナイフ買うならやっぱりアマゾン!もう脊髄反射でクリックした。

いつものツールがいつものクオリティなのは当然として、お気に入りのマルチフックとハサミがちゃんと付いているのが嬉しい。
ノコギリとヤスリ関係だが、長さも丁度よく使いやすい。切れ味、性能も申し分ない。
缶切りの先っちょのマイナスドライバとわざわざ分けて組み込まれた精密ドライバが、これまた使いやすくてありがたい。頑丈なプラスドライバと合わせて大活躍してくれそう。
意外に役立ちそうなのがノミ。かなり鋭いから、木やプラスティックの簡単な加工にも重宝しそう。
ツールナイフとして、スイスチャンプほどではないにせよ機能満載で使い勝手も良く、信頼性に関してはNASAのお墨付き。まさに「小さな道具箱」、非常持ち出し袋の第一候補だ。
ケースはビクトリノックスのナイロンケース4.0545.3が推奨されているが、以前に購入した4.0543.3でもちゃんと収まる。

ところでNASAではこのツールナイフを、スイス陸軍のような支給品ではなく「備品」扱いとしているので、飛行士たちはあくまで「貸与」されているに過ぎない。帰還後、全員無慈悲にも返却させられたらしい。益々ありがたみが増しますな。

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