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海洋堂【リボルテックダンボー;RENEWAL PACKAGE BOX】

今回も箱だけど、楽器じゃなくておもちゃ。木箱じゃなくてダンボール箱(のおもちゃだから実際には樹脂製)。

Amazonで出品されているのを見て、脊髄反射でクリック!(笑)

あずまきよひこの人気コミック「よつばと!」に登場する、ダンボール製ロボット着ぐるみ「ダンボー」を忠実に関節可動フィギュアとして再現した、あの海洋堂の作品。
しばらく絶版になっていたのが、パッケージをリニューアルして再発になった。中身はオリジナルそのままのクオリティの高さ。
リボルテックダンボー ノーマル仕様

原型制作は海洋堂その他で活躍のカリスマ造形師=榎木ともひで氏。細部にこだわり抜いた造りがファンの萌え心を撃ちぬいてくれる。約130mm程の手頃な大きさで、デスクトップや本棚に置いてもじゃまにならない、どころか、ついついそっちに目が行ってしまう。癒やし度高い。これほんと。

ダンボー うしろ
たとえばこの後姿の写真で判るかと思うが、いかにもダンボールでこさえた感丸出しの頭部のへこみの再現だったり、各辺におけるダンボールの断面だったり、接合部や折り目の表現だったり「ああこれなら確かに小学生が夏休みの宿題工作で作れるかも」なシンプルかつリアルな造形はもうひたすら素晴らしいの一語に尽きる。

いわゆるリボルテックシリーズの関節可動フィギュアであるから、頭部や手足が「あくまでダンボールの着ぐるみの範囲で」ポージングできる。このちょっとした、ある種不器用そうなしぐさにまた萌える。それだけではない。
みうらちゃんバージョン
オリジナル・ノーマル仕様のダンボーには、なんと「みうらちゃん(原作におけるダンボーの中の人)」の頭部が付いていて、差し替えることが可能なのだ。さらにさらに!
目玉発光ギミック
原作通り、頭部横のスイッチ(縮尺を考えて、実に小さなスイッチ)で目玉も光るよ!
目玉発光ギミックにはLR44型のボタン電池2個を使用する。デフォルトでテスト用電池がセットされているけど、予備電池はコンビニでも入手可能。無ければ通販でまとめ買いもよし。

同じ海洋堂からはサイズダウンした「ダンボー・ミニ」もラインナップされていて、これにはみうらちゃんの頭は付いてないけど、これはこれですごく可愛い。目玉の電池もちょっと小さくなってLR41を使用する。

また、ダンボールの箱でこさえた、という設定を活かして、各種企業とのコラボレーション・モデルもいろいろ展開されているようだ。ゆうパックとか、そういうのいろいろ。
中でもAmazonの配送用ダンボールをイメージしたモデルが秀逸!
親子ダンボー
オリジナルのノーマル・ダンボーとダンボーミニの身長差はこんな感じ。写真のミニはAmazonバージョン。パッケージまでがAmazon配送用のダンボール箱になっていて、思わずほくそ笑む。予備の関節パーツとか、電池とかを収納できる、Amazonボックス仕様のリボコンテナがおまけについてます。

今回の写真をつくるとき発見したが、パソコンの壁紙をバックに撮ると、ちょうどリアプロジェクションのような効果が出て、スマホのカメラでもなかなか素敵な情景写真になるのだね。もう少し画角とか工夫したら、面白いものが撮れるかも。






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ギャグ覚書

随分以前(2003年)の手帳が出てきて、何とはなしにぱらぱらめくっていたら、1ページまるまることわざ風のギャグがびっしり書き連ねてあった。なんでこんなことをしていたのかさっぱり記憶が無い。
すべて自分で考えたものなのか、どこかで聞いた他人の作品も混じっているのか、それも定かではない。でもまあ、このまま打ち捨てておくのも何となくもったいないので、とりあえずここに記録しておく。

・治にいてランバダを忘れず。

・門前の小僧、奈良発京都行。

・フタに真鍮。

・早起きはサンコンの僕。

・石の上にもサンコン。

・帯に短し恋せよ乙女。

・恋は伊賀者。

・エロの仇をマタサキで討つ。

・牛に轢かれて全骨折、参る。

・大タコに道をおそわる。

・荒野の白袴。

・上手の手から水もしたたるいい男。

・上手の手から坊主が上手に屏風にあわわわわ。

・坊主は丈夫。

・おい、きたろう。何だい、大竹。

・二階から屁、クスリ。

・類はホモを呼ぶ。

・壁に耳あり村上ショージ。

・泥棒を捕えて何をゆー!

・善は急げ、名は左膳。

・急がば回れ右、休め。(遅刻決定)

・傘は天下の回りもの。

・猪木あってのモノマネ。


くだらない。くだらないけど、結構笑えるのもあるよね。

あけまして、どうなんだろう

気が付いたら年が明けてました。(もうすぐ二月だわな)
暮れから新年にかけて、贔屓の勘三郎さんが亡くなったり、大阪の市立高校でいたましい事件が起こったり、大島渚監督が亡くなったり、新型ジャンボはまるで頼りにならなかったり、ナイジェリアでは言語道断の事態が発生したり、半島や大陸の方々はあいかわらずだったり、もう、なんか大変ですよね。

こういう状況で、おめでとうって心から言えるのか。

なんて思いつつ、先日たまたま家にいて、見るともなしにNHK観ておりましたら、歌会始というのを中継しておりまして。

まあ、そういうのを例年やっておられるというのは知っておったのですが、具体的にどういう運びで行われるのか知らなかったものだから、へぇ~、と見入ってしまったのでした。

史上最年少タイの中学生の少年の歌に思わずほっこりさせられたり、故郷をめちゃくちゃにされてしまったおじさんの痛切な歌に思わずほろりとさせられたりしているうちに、今上陛下の御製となったわけです。

万座毛に昔をしのび巡り行けば彼方恩納岳さやに立ちたり

我が国の天皇も、英国と同じく「君臨すれども統治せず」であり、いや、それよりももっと発言力の無い「象徴」でしかないわけですから、この御歌には何の政治的意見も表立っては込められていないわけですが、それでもここには陛下の痛切な御心がこめられているように感じられたわけです。

願わくば今年こそ、本当に今年こそ、穏やかで平和な日本に立ち返るべく、政治家の諸先生方は粉骨砕身頑張って頂きたいものであるなあと。投票した甲斐があったなあと。思わせてくださいな頼むからよ。

そういえば、歌を唱和するリードボーカル(披講所のうち、発声という役職だそうな)の人が俳優の堀内正美氏にそっくりだった件と、列席者の中に細川護煕元首相にそっくりな人がいた件がすごーく気になりました。

宿替え

何度目かの引越を敢行。

今回はついに長年住み慣れた街を離れ、大阪市南部、ディープサウスにやって来た。
物価も安いし何より北摂に比べ町が平たい!

以前住んでいたあたりはとにかくアップダウンの激しいところで、並のチャリンコでは対処不可能。まじでアシスト自転車の購入を検討していたのであった。

ところが今度の町はどこまでも平たい。平べったい。歩道の段差も極力少ない優しい造りなのである。
これ、チャリンコで走り回るのに最適の環境だよね。もちろん普通に歩いて散策するにも楽しいところだ。あと、安い飲食店、呑み所が膨大に存在する。

これがヤバイ。体力(主に内蔵関係)がヤバイ。

ただ、まあ6月9日に触れた唐揚屋さんにはもう通えないわけで、あそこの唐揚弁当もよほどの機会がなければ喰えない…これは悲しむべきことであろう。

と、思っていたら、商店街にちゃんとおいしい唐揚屋さんが存在してました。しかもそのお店にはおいしい焼鳥まであるという、この至福!

やっぱ、下町はいいよなあ。

一攫千金

当たる当たるという触れ込みだったドリーム10が、もう全く、さわりもかすりもしなくて、意気消沈を通り越して怒髪天をついておる俺ちゃんです。

まー確かにねー、植木等先生も生前おっしゃっておられた通り、馬で金儲けした奴ぁ無いのと同様、ギャンブル全般、特に宝くじなんてーのは結局胴元が儲かる仕組みになっておるわけですな。

そうは言っても、やはり確かに当たる奴は存在しておるわけですよ。運営委員会が壮大な詐欺でも働いていない限りは。

昨日のロト6でも、いい線いってるようで、微妙に外してしまいました。

ロトで悔しいのって、こんなの当たるわけねーじゃん、っていうような並びでも、ちゃんと全国に一人や二人、当ててる奴がいるってことなんだよね。今回もきっちりキャリーオーバーゲットした方がおられるわけだ。おめでとうございます。

数字選択式、特にロト6の場合、一応アルゴリズムに沿った法則みたいのがあるらしくて、いつもそれを基本にして買ってはいるのだ。

1 前回と全く同じ並びは絶対来ない
2 前回出た数字の最低ひとつが引っ張りで表れる可能性は高い
3 数字が最低2つ連続する可能性が高い
4 末尾の数字が最低2つ重なる可能性が高い

あくまで可能性の問題だが、それでもこの法則に当てはまる当選並びが過去に多く出ているのは事実だ。

しかしながら、最近1ヶ月における数字は、あまりにも変速的に過ぎる。これが読めない。

ひょっとして運営側で、装置に新たな仕掛けを施したか、ボールの総入れ替えを行ったのか。

地方自治宝くじ買うより確率高いと思って始めたロトだが、なかなか前途は厳しいようだ。


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