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ビクトリノックス【スーベニアAL】

前に手に入れた「ポケットパル」はハンドルの感触が残念だったので、結局同じサイズ同じデザインの材質違い「スーベニア」をサブツールとして入手。税込2625円。アマゾンだと1701円…って、定価で買ったポケットパルより安いじゃん。さすがアマゾン!

スーベニアAL
ビクトリノックス スーベニアAL 0.6901.16 ライトウェイトナイフ・シリーズ
ハンドル:アルミ ハンドル長:84mm シルバー
ブレード(大)/ブレード(小)

アマゾンのレビューを見ると片岡義男氏や清水国明氏らが愛用している品とか。やはりアウトドアでサブナイフとして用いられる事が多いようだ。
確かになめらかなアルミ製ハンドルは美しく、しっくりと手に馴染み、梨地のナイロンハンドルのように滑って手元が狂うこともない。また、軽く、薄く造られていることもポケットナイフとしてポイントが高い。アルミとステンレスだから水気にも強いし。

登山家の田部井淳子女史もこのスーベニアの愛用者で、パーティメンバーには必ず一人一本持たせるのだそうだ。食事時、道具類のメンテなどだけでなく、万一雪崩で埋まったテントに閉じ込められたとしても、これさえポケットに常備しておけば自力脱出、生還が叶うということらしい。スゲーなビクトリノックス。さすが山岳スイスの面目躍如。
とは言え、ブレードは大小ともポケットパル同様薄く、使ううちにすぐへたる。ソルジャーナイフのような頑丈さも期待できないので、あまり乱暴な用途には使えない。しかしタッチアップも簡単なのでたちまち切れ味が戻る。上手に研いでやれば剃刀のように切れるのも事実。
田部井さんが装備に推奨しているのは、あくまでサブツールとして、薄さ・軽さを重視しての事と思われる。我々素人がライトな目的で利用するにはこれで充分だろう。小魚程度ならちゃんと捌けるし、メンテも楽だ。

ただ、このスーベニアAL、美し過ぎてついつい使うのを躊躇してしまうのが難といえば難ですなぁ。充分実用にも耐えるとはいえ、スーベニア(souvenir=土産物・記念品)の名前は伊達ではない。アマゾンなら2000円しないし、保存用にもう一本いっとく?(深みにはまってるなぁ~)。

あとこれは蛇足だが、現在シルバーカラーのみのスーベニアAL、以前は赤いのもあったらしい。同じアルミハンドルで赤く塗装されたやつね。この赤い塗料が人体に有害と判明したので回収、現在絶版となっているのだそうな。
また、人によってはすべすべのアルミハンドルが滑り易く、俺がホールド感に不満を抱いた梨地ナイロンハンドルのポケットパルを推すファンも居る。まあ、好みと使い勝手は人それぞれということかもしれませんな。

スチール製ベルトハンガー

キーリングにはいつものランヤードを装着してもよいのだが、今回は「ベルトハンガー 4.1858」を推す。カタログの写真だと一見ビニールとプラスチックで出来ているようだが、実はクロームメッキを施されたオールスチール製。かなりヘビーデューティなブツで、色味的にもアルミのスーベニアやソルジャーCVALによくマッチする。普段はキーホルダーとしても使えるし、アウトドアにおいては「現地に着いてから」ナイフをこれに装着し、ベルトにひっかける。(街中でナイフぶら下げなさんなよ、くれぐれも)。ベルトへの着脱はワンタッチで、メカニカルな機構がまた好き心をくすぐる。
プロの登山家はパラシュートコードなど細くて丈夫な紐を少し長めにとって、首からぶら下げて使う事が多いようだが、俺などが出かける里山に毛の生えたような所であれば、あまり長いコードは枝などにひっかかってかえってアブナイ気がするのね。

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コメント

オラもついにスーベアALを購入しました!!キャンプでの活躍は来週ですね!!既存のナイフでキャンプは成立するが何故か手がでてしまいました!!シンプルだから使いやすい感じがするな…☆シンプルだからこれだけを使用したらオラみたいなシロウトキャンパーは満足するのかもしれない☆
俺たちのキャンプだと、たとえば渓流で魚釣って食うとかはあっても、イノシシ仕留めて食うとか、突然遭遇したクマと闘うとか、そんなこと想定外だし(笑)、せいぜい事前に用意してタッパーに入れて持って行った食材を切り分けるとか、そういうことだしね。なら調理用途にはオピネルの普通サイズとか、このスーベニアとかで充分間に合うとも言えるよね。極端な話、ゾーリンゲンのキッチン鋏でもいい気もするわけだが、そこはやっぱ「男の子」だし。
たしかに渓流釣りにてイワナやヤマメを釣ってスーベニアでみたいなことを考えてます!!あと過去に1度だけ熊さんに遭遇経験あります!!あのときはテントは張らないで車内泊…爆竹を寝るまでの間に使用し寝る前にラジオ鳴らしっぱなしにして木の枝につるして寝て朝起きてまた爆竹を何回もならした記憶あります…ちなみにオラは岩手の大船渡です☆あとまだまだケツが青い20代前半のガキです…
クマ!マジ!?やばいっす。そうかあ、シーズンの山中では爆竹とラジオが必需品ですな。つーか、できるだけ早めに助けを求めましょう!
オラは熊さんや鹿さんがでそうな場所でキャンプしてますが…助けを呼べる余裕はありません!!何とかなるだろうと言う考えですね☆けど基本的に野生動物に対してオラ達は客ではないからなぁ…キャンプは自然から動物達の環境から少しだけオラ達人間が宿を借りてみると言う感覚でいいのではないかと思うな…ケツが青いガキのたわごとです…
好き好んで自然に分け入るのであるからして、それもまた然り。決してたわごととは思いません。すべてのキャンパーがそういう気持ちでいてくれれば、山も川も汚れないのにね。俺はクマさんやシカさんに逢ったことはないけど、猿軍団に備蓄食料を奪われたり、野犬ギャング団に囲まれたりしたことはあります。朝起きたらなんだか正体不明の巨大なうんちがテントの入り口に盛り上がっていたこともありました。自然、おそるべし!
おつかれさまです!!猿軍団!!野犬!!うんち!!かなりキツイです…!!にしてもホントに自然はすごいと思います☆ちなみに大船渡には猿軍団とか野犬はいません…あと明日の仕事が終わった夕方から日曜の午前中までキャンプに行きますからスーベニアALを持って行きます!!意味不明なんですが…オラがいつも使ってる煤けた飯盒とスーベニアALが何となくベストマッチな感じです☆

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